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Genius機能を搭載したiTunes 8を使ってみた

Appleが、サンフランシスコで行ったイベントLet’s RockでiTunes 8が発表され即日ダウンロードが可能になりました。iTunes 8での主な新機能は、Genius(ジーニアス)機能、グリッドビュー、新しいビジュアライザの3つなので、この辺をメインに使ってみました。

まずiTunes 8を立ち上げて、最初に目を引くのが、iTunesのライブラリがカバーアート表示に対応した事。Appleでは、これをグリッドビューと名付けたようです。アルバム、アーティスト、ジャンル、作曲者の4つのくくりで、ライブラリ全体をカバーアート表示する事が出来ます。

iTunes 8の目玉であるGenius機能について、簡単に説明しておきます。Genius機能はGeniusプレイリストとGenius Sidebarの2つから成り立っています。Geniusプレイリストは、ライブラリの特定の曲と相性のいい曲をライブラリ全体から探して自動的にプレイリストを作ってくれる機能です。Genius Sidebarは、ライブラリで曲を選択するとiTunes Storeからオススメの曲をサイドバーに表示してくれる機能です。Genius機能は、iTunesユーザーのライブラリ/プレイリスト情報を匿名を条件にAppleのサーバーにインターネットを通じて収集・分析し、相性のいい曲を選び出す仕組みになっています。

まずGenius機能を使うために’Genius機能をオンにする’をクリックします。ここからGenius機能を使うための手続きが始まりますが、ライブラリの情報収集で少し時間がかかります。(約3000曲の私のライブラリで30分くらい)

まずはGeniusプレイリストを使ってみました。ライブラリから曲を右クリックしてメニューから’Geniusを開始’を選択(または左下のGeniusボタンをクリック)するとGeniusプレイリストが表示されます。更新ボタンを押すと、プレイリストが更新されます。少し使った感じでは、確かに同じ傾向の曲(洋楽系だとか邦楽ポップス系だとか)にはまとめてくれます。保存を押すとプレイリストを保存できます。

Genius Sidebarは、ライブラリから曲を選択すると、同じアーティストのニューアルバムや持っていない曲、おすすめの曲を表示してくれます。CDからインポートした曲が、持ってない曲として表示されてしまう事があるのが少し気になったところです。(まあ、普段はたぶんGenius Sidebarは隠して使うつもりなので、私的に無問題ですが)

iTunes 8では新しいビジュアライザが追加されました。私はこの機能をほとんど使う事が無いのであまり関係ないのですが、こんな感じです。

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