iPhoneをワイアレス キーボード/マウスにするアプリ WiFi Touchpadを使ってみた
2008年09月24日

iPhoneをWindows XP/Vistaのワイアレス キーボード/マウスとして使えるアプリ WiFi TouchpadがApp Storeで350円でリリースされていたので、使ってみました。
このアプリを使うには、まずWindows XP/VistaにレシーバーアプリケーションiReceiverをmbpowertools.netからダウンロードしてインストールする必要があります。インストールが完了したらiReceiverを起動して、iPhone側でWiFi Touchpadを立ち上げます。Connect to receiverをタップすると、iPhoneをワイアレス キーボード/マウスとして使えるようになります。
左の画面がタッチパッドとマウスボタン、右の画面がキーボード。もちろん、日本語も使えます。
使ってみると、普通にワイアレス キーボード/マウスとして使えます。余計な機能がなくシンプルなので使い易いと思います。
WiFi Touchpadの類似アプリとしてAir Mouseが有名ですが、Air Mouseにはモーションセンサーを利用し、iPhoneを動かす事でマウスカーソルを移動する機能がありますが、WiFi Touchpadにはその機能はありません。その分WiFi Touchpadの方が、価格的に安くなっています。iPhoneを振ってマウスを動かしたい人はAir Mouse、その必要がなく値段が安い方がいい人はWiFi Touchpadという感じになるかと思います。
残念なのは、Macに対応しておらず、今後の対応も特に記述が無い点。Air MouseはMacへの対応を予定しています。
WiFi Touchpad – App Store(ユーティリティ)
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記事を参考にアプリを使用してみました。パワポとこのアプリで快適なプレゼンが出来ました!素敵な記事をありがとうございます!!