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【レビュー】サンコー iPhone 3G 可変式USBクレードル

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サンコーレアモノショップより発売された、iPhoneに保護ケースを装着していても載せる事が可能な「 iPhone 3G 可変式USBクレードル」を購入したのでレビューをお届けします。

まずはパッケージ外観。入っているのは本体と説明書。

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ケーブルはiPhone 3Gに付属しているドックコネクタケーブルを利用します。

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コネクタ部分は前後にスライドするようになっています。

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後ろ部分は小物入れになっています。

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私の愛用しているINNOドックジュニアと並べてみたところ。サンコーのドックはデカイです。

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サンコーでは、横幅65mmまでのケースに対応と謳っています。では実際に私の手持ちのケースで入るかどうか検証してみます。まずは現在、私が愛用しているSwitchEasy CapsuleNeoから。

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SwitchEasy CapsuleNeoの場合、定規で横幅を計ると65mm程度なのでギリギリ入るかと思ったんですが、実際に入れてみようと思うと干渉してしまいます。ですが、少し力を入れて押し込めば何とか入ります。この状態で実際に同期してみましたが、同期は可能です。しかし、これはどう見ても正常に使えるという状態ではありませんね。挿入や取り出しも面倒ですし、iPhoneにかかる圧力も心配ですし。という訳でSwitchEasy CapsuleNeoには非対応と判断します。

次にパワーサポートAirジャケットを試してみました。

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実際にiPhoneに装着してない状態ですが、横幅的には左右に多少の隙間があり、余裕を持って入るようです。

以上の事から、このサンコーのドックは、薄手のケース等でないと対応してないようです。パワーサポートAirジャケットの横幅を定規で測ったところ64mm程度でした。ただ、このドックの挿入口は前方が少し狭くなっているので、横幅が大丈夫でも厚みのあるケースだと入らない可能性があります。コメントでachapeckさんからいただいた情報によると、サンコーでは手持ちのケースで使えるかどうか試す為にこのドックを貸し出してくれるようなので、購入を検討している方は試してからの方がいいと思います。

私はINNO ドックジュニアというドックを愛用しているのですが、こちらはケースの横幅や厚みに関係なく使えます。ケースによっては入らない場合もあると思いますが、市販の大抵のケースは大丈夫だと思います。ですが、INNO ドックジュニアは売り切れ状態の時が多く入手しづらい状況が続いていました。ですので、サンコーのiPhone 3G 可変式USBクレードルが代替になればいいと思い紹介したのですが、実際に使ってみると制約が多く使いづらいドックであるとわかりました。というわけで、このサンコーのドックはあまりオススメできません。ただし、薄手のケースのみで使う前提なら価格が安いので(サンコー 1,980円、INNO 4,200円)、お得な選択になりそうです。

コメントでthehabuさんから、今ならPDA秘宝館にINNO ドックジュニアの在庫があるという情報をいただきました。サンコーのドックに比べると多少高いですが、オススメです。売れ切れたようです。次回入荷は未定との事。

iPhone 3G 可変式USBクレードル – サンコーレアモノショップ

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