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【レビュー】iPhone 3G対応FMトランスミッター GREEN HOUSE iPodFM TRANSMITTER

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先日ポチっておいたグリーンハウスのiPod用(iPhone 3G対応)FMトランスミッター(GH-FTC-IPODM)ですが、予定よりも早く今日届いたので早速レビューをお届けします。

この製品はiPhone 3GSでの充電に対応していません。

この製品の特徴などは以前紹介した記事『GREEN HOUSEから「iPod・iPhone 3G用の超小型FMトランスミッター」発売』をご覧になって下さい。

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中身は本体、カーシガーレットアダプタ、説明書兼保証書(保証期間は1年)。

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本体写真。裏面は特に何もなくシールのみ。サイズはとてもコンパクト、重さは11グラムと軽い。

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iPod nanoとiPhone 3Gに取り付けてみました。iPhone 3GはSwitchEasy CapsuleNeoというケースに入れてますが、取り付け可能です。iPhone 3Gに取り付けても「このアクセサリは・・」の警告は出ません。取り付けはiPod/iPhoneの電源がオフまたはスリープ時に行うよう説明書に書いてあります。取り付けると自動的に電源がオン、バックライトはトランスミッタ無操作5秒で消灯、また30秒間音楽が流れないとトランスミッタの電源が自動的にオフ、再度電源を入れる場合はトランスミッタの周波数設定ボタンを押します。

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周波数の設定は本体右の周波数設定ボタン(+)(-)で行います。自動的に周波数を設定してくれる機能はなく、手動で設定する必要があります。周波数は、76.0MHz〜90.0MHzまで0.1MHz刻みで設定可能。住んでいる地域で使われていない周波数を選びます。最後に設定した周波数は保存されます。

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まずはラジカセを使って試聴。周波数はFMトランスミッターでよく利用される88.3MHzに設定。ラジカセ自体が安物であまり音が良くないので、FMトランスミッタの音質を評価するのは難しいのですが、とりあえず普通に音楽が聞けます。ノイズがひどくて聞けないとか音量が小さすぎるといった問題はないようです。部屋(6畳くらい)内ならiPhoneをどこに置いても大丈夫でした。

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次に私の愛車での試聴。周波数は同じく88.3MHzに設定。早速音楽を再生してみました。こちらでも普通に音楽が流れてくるのですが、以前にレビューしたFMトランスミッターBUFFALO BSFM02と聞き比べてみると高音低音の伸びが少ないようで、ちょっと安っぽい感じの音に聞こえます。ノイズに関してはあまり気にならないレベルなので、FMトランスミッタとして実用的な範疇に入ると思いますが、音質にこだわる方には不向きかもしれません。

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音質以外で車内で気になった点を2つ。まずシガーソケットアダプタのコードを接続するプラグの位置。上の写真のように左横なので少し邪魔になるし、ホルダによっては入らない場合もあるかもしれません。2点目は上で書いたように音楽の再生を止めると30秒でFMトランスミッタの電源が落ちる仕様になっていますが、充電中もその仕様が変わらない事。運転中に何かの理由で一旦音楽を止めた場合、一緒にFMラジオもオフにしないと30秒後にスピーカーからノイズが飛び出してビックリする事になります。

あと気になるのはシガーソケットアダプタを外して使った時のバッテリの持ちですが、1時間くらいの利用では、それほどバッテリを消費してないような感じです。もう少し使い込んでみないと正確なところはわかりませんが。

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最後に、このGREEN HOUSE iPodFM TRANSMITTERについて簡単にまとめてみると、音質面ではBSFM02と比較すると見劣りする部分がある反面、コンパクトでシガーソケットアダプタを取り外す事ができ携帯性に優れ、愛車の中だけでなくFMラジオさえあれば場所を選ばずに使えるiPhone/iPod用低価格(2,980円)FMトランスミッタと言えると思います。私はいつでも使えるように財布の小銭入れに忍ばせておきました。

iPod・iPhone 3G用の超小型FMトランスミッター – GREEN HOUSE

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