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パフォーマンスとレスポンスが向上したiTunes 8.1がリリース

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今朝早くに、AppleがiTunes 8.1の新機能をアナウンスしている事をお伝えしましたが、その後iTunes8.1がリリースされソフトウェアアップデートにてiTunes 8.1にアップデート可能になっています。私も早速アップデートしてiTunes 8.1を少し試してみました。

iTunes 8.1 ではパフォーマンスとレスポンスが向上しています。大きいライブラリを操作したり、iTunes Storeをブラウズしたり、iPod や iPhoneとの同期を準備したり、同期する写真を最適化したりするときに、より快適に操作できるようになりました。

iTunes 8.1 ではこれ以外にも、多くの点が改善され、不具合が修正されています。

* iPod shuffle(第三世代)との同期に対応。
* 友人が iTunes DJ に曲をリクエストすることを許可。
* ムービーやテレビ番組用の Genius サイドバーを追加。
* iTunes Plus の曲をダウンロードするときのパフォーマンスが向上。
* 手動で管理される iPod にもオートフィルを提供。
* iTunes Plus と同じ音質で CD を読み込める。
* 多くのユーザ補助を改良。
* ペアレンタルコントロールを使って iTunes U と iTunes Store を個別に無効にできる。

パフォーマンスとレスポンスの向上という点で、まず最初に気がついたのは起動の速さ。私のiTunesのライブラリは4412項目で、今までは起動に少し時間がかかってたのが、結構短縮されているようです。あとiTunesストアのレスポンスも向上してブラウジングが速くなっています。iPhoneとの同期に関しては、体感できる程の差は感じませんでした。

今朝の記事で書いたように私が気になっていた点である「iTunes Plusファイルで読み込む」に関しては、読み込み設定のAACエンコーダのプリセットにiTunes Plus(AAC VBR256Kbps, 44.100KHz)という項目が増え、これがデフォルトになったと言う事のようです。VBR256Kbpsに関しては今までも手動で設定可能だったので、特に目新しい内容ではなかったですね。デフォルト設定のままCDを取り込んでいたユーザーは”音が良くなった!”となりそうですが。ところでiTunes PlusってVBRなんですか?

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参考までに、VBR256Kbpsの音質はABR256Kbpsと比べ、高音域が奇麗で、もっさり感が無く、少しドンシャリ気味と言ったところ。エンコード速度は私の環境では(MBP2.2GHz)ではABR256Kと比べ約20%ダウン、ファイル容量は約10%増。

パーティシャッフルがiTunes DJに変更になっています。iPhone/iPod touchのRemoteアプリからゲストがリクエスト出来るようになったようです。

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あと新しいiPod shuffleの新機能VoiceOverに対応しています。

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