「撮った写真がエサになる」熱帯魚育成ゲームアプリ『Photo Aquarium』
2009年04月01日
「撮った写真がエサになる」携帯向け熱帯魚育成ゲームとして大ヒットした「Photo Aquarium」のiPhone/iPod touch版がリリースしたので紹介します。
アプリを起動しNew Gameをタップしてゲームスタート。最初は餌(写真)が無い状態で魚が泳いでいます。
メニューの「エサ」で、餌となる写真をカメラで撮影するかカメラロールから選択します。魚は自分と同じ色を好んで食べていきます。餌(写真)は入れ替えることが出来ます。
飼育が順調なら魚は卵を産みます。生まれてくる魚の種類は両親の種類と食べた色に影響されます。魚は色のパターンを含め128種、あと隠しキャラならぬ隠し魚(?)が4種類いるようです。
与えた写真の色で水槽内の環境(水温、水質、明るさ)が変化するので、メニューの設備で、ヒーター、浄化機、ライトを使って調整します。ただし、選択した数字の合計が電力の範囲内に制限されます。魚一覧で水槽内の魚が確認できます。
システムではゲームスピード、背景色の設定、魚コレクションの確認が出来ます。ポーズにしても、魚は画面の中を泳ぎ回っているので、観賞用モードとして使えると思います。
ちゃんと好きそうなエサをあげなかったり、環境を調節してあげないと、こうなります(汗)
(左)目の前の風景をエサにしてみました。(右)最高のエサ(ちがt
いろんなエサ(写真)をあげてみて、どんな風に写真をかじられるのか、どんな魚が生まれてくるのか、ちゃんと長生きしてくれるのかを観察するのが楽しいですね。魚の種類が多く、あげたエサで雰囲気も変わるので飽きずに遊べるし、また見ているだけでも癒されます。あと時計表示があるともっと良かったかもしれません。
Photo Aquarium – App Store















