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iPhone OS 3.1でAR(拡張現実)アプリが登場する?

MacRumorsの記事によれば、Appleは、iPhone OS 3.1でAR(Augmented Reality:現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術)アプリを開発するためのAPIを公開するという噂があります。

Augmented Reality Apps to Arrive with iPhone 3.1 Update

下の動画は、ニューヨークの地下鉄において現実のリアルタイム映像に情報を付加して表示するアプリNearest Subwayのデモ。現在は非公開のAPIを利用して開発しているため、Appストアで公開されていません。とあるデベロッパーによれば、AppleはiPhone OSの次期アップデート版3.1で、このAPIを公開するだろうと述べています。

iPhone OS 3.1では、Nearest SubwayのようなARアプリがいくつか登場するかもしれません。当面はアプリ毎に使えるエリアや情報が限定されそうですが、将来的にはセカイカメラのような大規模のものが実用化されるんでしょうね。

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