iTunesやYouTubeへのリンク付きで今聞いている曲をTwitterへつぶやける『TweetMusic』
2009年11月11日
iPhoneで今聞いている曲を、iTuensやYouTubeへのリンク付きでTwitterへ投稿出来るアプリ『TweetMusic』のレビューです。
まずはSetting画面のAccountでTwitterのアカウントを設定します。その他に設定画面ではデフォルトテキストの変更やiTunes/YouTubeへのリンクを挿入するか、アプリ名を挿入するか、iTunesストアの国を設定できます。
デフォルトテキストは「Listening to」で、好みに応じて変更できます。
TweetMusicを立ち上げると今聞いている曲または最後に聞いた曲が表示されます。次の曲に移れば表示も変更されます。また「Pick song」ボタンをタップすれば、曲を選べます。
「TWEET THIS SONG」ボタンをタップすると、今聞いている曲のTwitterへの投稿メッセージが作成されます。Settingで、iTunesやYouTubeへのリンクを挿入する設定にしていれば、それらのリンクも挿入されます。必要なら文章を編集し、Sendボタンを押して送信します。キーパッド上部に表示されている数字は挿入可能文字数。
このつぶやきを見た人がリンクをクリックすると、iTuensやYouTubeでその曲を聞くことができます。
またジャケット部分をタップするとメニューが現れ、つぶやき内容とジャケット写真をメールで送信したり、聞いている曲をYouTubeやiTunesで検索できます。
送る前にiTunesやYouTubeにあるか確認するのに便利です。
一日2tweetに制限されたお試し版TweetMusic Liteもあります。
TweetMusic – App Store

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CommentsView Comments
すみません。
気になったのですが、これって違法になる可能性もあるのでは?
Youtubeにアップされている動画や音楽の中には市販の物を無許可でアップしているものもあると思います。
それを「今こんなの聴いてます」みたいに、twitterで呟くのって、人間として、大人として恥ずかしい行為だと思うのですが…・
ご指摘の通り、YouTubeには権利者に無断でアップされた動画も多いのは事実なのですが、逆に公式PVなど問題のない動画もあるわけで、判断が難しい問題だとは思います。
違法動画のストリーミング視聴に関してはダウンロード禁止法には抵触しないので、このアプリでYouTubeの動画をつぶやくこと自体には違法性は無いと思いますが、モラルの観点から正規の動画で楽しめるのがもちろんベストだと考えます。