Googleリーダークライアント『Reeder』がVer2.0にアップデート、画像キャッシュやモビライザーに対応
2010年03月27日

私も愛用しているGoogleリーダーと同期できるRSSクライアントアプリ『Reeder』がVer2.0へアップデート。画像のキャッシュやモビライザーへの対応、パフォーマンスの改善などで使い勝手が大幅に向上しています。
Reederに関しては、以前の記事を見てもらうとして、ここではVer2.0での変更点のみ紹介します。
画像のキャッシュは、未読記事、スターをつけた記事、共有記事、メモ毎にオン/オフしたりWi-Fi時のみ有効にする事が可能。同期後にバックグラウンドで画像をキャッシュします。

サービスパネルに「Safari」「Copy Link」「Mobilizer(G)」「Mobilizer(I)」が追加。記事をSafariで開いたりリンクをコピーしたりモビライザーで記事を開くことが可能になっています。

モビライザーとはPC向けのWebサイトをモバイルデバイス向けのフォーマットに変換するサービス。Reeder2.0では、Instapaper MobilizerとGoogle Mobilizerに対応。iPhone向けフォーマットが用意されていないWebサイトを見る時に便利です。

設定でコントラストを強くすることも可能になっていて文字色をはっきりとした黒に変更できます。Reederのコントラストが弱くて読みづらいと思っていた方には朗報です。

その他の変更点は
・パフォーマンス改善
・前回終了時のセッションを維持
・リンクの長押しでサービスパネルを開く
・フォントサイズにHuge(Largeより大きい)が追加
・同期がより早く
・共有アイテムの同期
・既読記事の同期(設定でオン/オフ可)
同期の軽快さ、UIの使いやすさ、シックなデザインなどがReederの特徴なのですが、今回のアップデートで便利さや使いやすさ、パフォーマンスがより向上したと言えると思います。
Reeder – App Store
