初代から17年、歴代iPhoneを使ってきたなかで外せないお気に入りモデル4選

2007年の初代登場から、わたしの手元には常にiPhoneがありました。

スペックやカメラの画素数も大事ですが、毎日肌身離さず持ち歩くものだからこそ、手に馴染むフォルムや、背面を眺めた時の「美しさ」といった理屈を超えた質感を大切にしたい――。

今回は、歴代全モデルを使ってきた私が、いまも記憶に残る名機を紹介します。尻ポケにiPhoneを差し込み続けたいちユーザーのひとりごとです。

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目次

質感、サイズ、色。私が魂を奪われたiPhoneたち

iPhone 2G & 3G|すべての原点

手に馴染むアールの付いたぼってりしたフォルム。3Gの象徴的なツートンカラーは、今の洗練されたiPhoneにはない「道具としての色気」がありました。3GSのツルッとした質感も、握るたびに所有欲を満たしてくれたのを覚えています。

今のような金属の冷たさではなく、手のひらに吸い付くようなアール(曲線)が付いたフォルム。iPhone 2Gの象徴的なツートンカラーは、高級路線の現代のiPhoneにはない「道具としての色気」がありました。 続く3Gの、あのツルッとした光沢感のある質感。握りしめるたびに、世界と繋がっている実感を指先から与えてくれたのを覚えています。今の洗練された直線美もいいですが、あの温かみのある曲線こそがiPhoneの原風景です。

iPhone 5c|ポリカーボネートの魔法

「廉価版」という言葉で片付けるにはあまりに惜しい、最高のデザイン。カラフルなポリカーボネートのとろみのある質感は、陶器のような滑らかさと、ポップなのに品があるカラーリングで、プラスチックなのに安っぽさがない素晴らしい端末でした。

私は白を愛用していましたが、絶妙なトーンの黄色と最後まで悩みました。買っておけばよかった…。当時は売れ行きがよくなかったようで、なんなら失敗作扱いされてたりする不遇の iPhone 5C ですが、いまでもデザイン的にはダントツでNo.1だと思っています。

iPhone 12 mini|「小ささ」という正義

各社のスマホが大型化を競い、iPhoneも同様の流れのなかで登場した小型端末、iPhone 12 mini。
このサイズ感は、失われかけた「片手で世界を操る感覚」を思い出させてくれました。画面の大きさなんですぐに慣れちゃうのに、使いにくさを犠牲にしてしまう大画面化の流れは今でも苦々しく思っています。

なお、尻ポケ派にはちょうどいいサイズであることも超重要で、このサイズでの最新スペックを待ち望んでいるiPhoneユーザーはたくさんいます。(よね?)

iPhone 16|背面の「スッキリ感」が決め手


新しめのiPhoneの三眼カメラによる「背面の巨大な四角いエリア」にずっとげんなりしていました。高性能なのは分かりますが、デザインとしてのバランスが崩れていると感じていたのです。

そこに現れたiPhone 16は、カメラが二眼になり、背面がかつてのようにスッキリと整理されたデザインは、私にとっての救世主でした。余計な装飾を削ぎ落とした美しさは、毎日眺めていても、手に取っても飽きることがなく、いまの使用機種となっています。

2026年 最新の iPhone

iPhone Air|デザインはすごくいい!でも……

かつてのMacBook Airが封筒から取り出された時のような、あの「薄さによる破壊的インパクト」をiPhoneに持ち込んだ完全新規デザイン。手に取った瞬間の、重力から解放されたようなペラペラの質感には、iPhoneユーザーとして心を揺さぶられます。

しかし、ここで「尻ポケ派」としての本能がブレーキをかけます。パンツの後ろポケットに無造作に差し込み、そのまま椅子に座る。この17年間のルーティンを、この極薄ボディは耐え抜いてくれるのか。座った瞬間に「パキッ」といくのではないかという恐怖が、いまだに私を躊躇させています。

「薄いよりもちっちゃいのを作ってよ……。」という、小型iPhoneへの消えない未練とともに、今日もこの革新的な薄さを手にするべきかを自問自答しています。

iPhone Air|カラーはすごくいい!でも……

今年のProモデルで最も目を引くのは、間違いなくあのアイコニックなオレンジカラーです。チタニウムの質感に乗った鮮やかなオレンジはかなり魅力的です。

しかし、どうしても気になるのが背面の謎の色分け部分。なぜ同じカラーにしなかったのか……。ただでさえレンズやらライトやら、カメラエリア自体の盛り上がりやらでごちゃつくところを、さらに別の色でパーツ分けしてノイズを増やす意味がわからない。

「カバーすればええやん」という声もありますが、そういうことではない!と強く言いたいです。
カバーの中にこのキモい色分けがあることが許せないのです。


iPhoneとの賢い付き合い方

……少々取り乱してしまいました。

17年使い続けて学んだのは、「iPhoneは、最新のテクノロジーと美しいデザインを所有する喜びである。」そして「でもけっこう高いからお得に使えるとうれしい。」ということです。

私は現在、楽天モバイル回線でiPhoneを利用しています。
Rakuten最強プランはどれだけaを使っても月額上限は2,880円(税込3,168円)なので、動画視聴やゲームもギガを気にせずに楽しめます。あまり使わなかった月は勝手に880円(税込968円)まで安くなるので、次のiPhone貯金もはかどります! 初代iPhoneをソフトバンクで契約したときからは想像もできなかったことです。

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まとめ

iPhoneは単なる電話ではありません。私の17年の歴史そのものです。だからこそ、納得のいくデザインを選び、最もお得な方法で手に入れ、長く愛したい。

もしあなたが、次に持つiPhoneで迷っているなら。デザインで選び、回線で賢く立ち回る。それが、17年目の私が出した答えです。

この記事を書いた人

初代からiPhoneを使い続ける楽天モバイルを愛用する現役の楽天社員です。
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